MM総研の調査によると、2017年の国内スマホ出荷台数は3258万台と過去最高記録を更新したそうです。

また内訳としてスマホシェアのトップはAppleの49.9%、2位はシャープ、3位はソニーモバイル、4位はSamsung、5位は富士通となっています。

また格安Simの普及により、HuaweiやAsusといった中国系のスマホが普及し、Androidの勢力が50%以上を超え、AppleのiOSのシェアを遂に逆転したようです。

 

ちなみにどのくらいの方がスマホケースを着用されると思われますか?

実はスマートフォンケースを着用する人は、所有者の74%とかなり高い着用率となっております。

スマホケース着用率が74%と高いと、周りの人と同じスマホケースをつけることになり個性が出しづらいといった悩みがあるかと思います。

そこで今回は自分の個性が出せるオリジナルスマホケースが作れるサイトをご紹介します。

MONOAKI

 

https://monoaki.com

手帳型スマホケースとスマホ用ハードケースを1個から作れて、国内最安の価格になっております。

納期も注文後、3−4営業日以内にお客様に届けることができるので国内最速の納期となっております。

国内最安+最速納期に加えてMONOAKIの最大の特徴は、各種スマートフォンケースに対応したカメラの穴あけから、指紋認証の穴、音量ボタンの穴あけまで専用ケースを作れるところにあります。

また累計30万個以上の販売、Amazonや楽天での平均評価が4.4とかなり高い評価を頂けるほど品質に自信ありです。

2018年7月にはMONOAKIのショッピングモールを開設し、登録したデザインも販売できるように準備しております。

MONOAKIの特徴

  • 国内最安の価格
  • 国内最速の納期
  • 高品質のスマホケースを制作
  • 写真をアップロードするだけで注文完了
  • 自分のデザインがMONOAKIショッピングモール内で売れる
  • 専用ケースで作れる
  • ※手帳型230種類以上、ハードケース150種類と国内最多

 

DMM.make

http://make.dmm.com/easy/smartphonecase/

私が尊敬する企業が出している制作サイトになります。

DMM.makeの特徴として、スマホや専用アプリから簡単に作れることが挙げられます。

また他の特徴として5種類の材質から選べることができて、スマホ上でテキストを打ち込んだり、画像の編集が簡単にできるので

スマホだけで完結したい方にはオススメです。

ただ手帳型ケースの作成はできず、ハードケースのみの取り扱いとなります。

DMM.makeの特徴

  • スマホから簡単に発注が可能
  • 専用アプリでテキストの入力や画像エフェクトなど編集が可能

 

GENIUS STORE

http://www.onlyonecase.com

無料で文字入れなども行ってくれるので、自分でデザインができない人や編集が手間に感じる人にはオススメですね。

ただデザイナーが編集をするので編集コスト分、他のサイトと比較して値段が倍近く高くなっているのがちょっと難点ですね。

GENIUS STOREの特徴

  • 写真を送るだけでスマホケースが届く
  • デザインや編集ができない人にオススメ
  • 手帳型・ハードケース含め、幅広い機種の制作が対応

 

CANVATH

https://www.canvath.jp/

30,000人のネットオーナーが利用する日本最大手?の製造サイトになります。

手帳型やハードケースももちろん、モバイルバッテリー、スマホリングなど様々な商品を作ることができるのが特徴です。

Iphoneは専用ケースで作ることができますが、Androidは汎用ケースで作ることになります。

写真をアップロードするだけで注文ができるので、手軽に注文することができます。

また通常納期は7日後の発送となりますが、月額9,800円を払うことで4営業日の出荷に納期短縮できるCANVATHプライムを提供している。

CANVATHの特徴

・モバイルバッテリーなど幅広い商品ラインナップ

・CANVATHプライムを利用することで4営業日で出荷

・写真をアップロードするだけで発注完了

 

PRISMA

https://pri-sma.jp/jp/

オリジナルスマホケースをアプリで簡単に作れるサービスになります。

DMM.makeと比較的に類似しており、テキストを打ち込んだりでき編集することが可能です。

特徴として用意されたデザインの中から好きなデザインを選択して、そこにお好きな写真やテキストを打ち込めるのが

最大の特徴となっております。

デザインを0から作れない人などにはオススメです。

PRISMAの特徴

  • 専用アプリから手軽に注文可能
  • デザインテンプレががあるので0から作れなくてもオリジナルケースが作れる

 

デザインケース

http://designcase.jp

こちらも専用アプリから発注するスタイルになります。

デザインケースの特徴として、手帳型ケース、ハードケースはもちろん、パスケースやスマホリングなど幅広い商品を作ることができます。

スタンプなど文字入れなどが可能なので高いオリジナリティーのある商品を作れます。

デザインケースの特徴

・専用アプリから手軽に注文可能

・パスケースやスマホリングなどの商品も作れる

 

クリケ

https://curike.com

2通りの作り方を用意しており、写真をアップロードして注文する方法と、クリケのデザイナーが用意したデザインフレームワークを

利用して写真をデコレーションしたりすることができます。

また自分で作ったスマホケースをクリケ内のショッピングサイトで売買することができます。

クリケの特徴

  • デザインフレームワークを作ってオリジナルケースを作れる
  • 自分のデザインがクリケ内のショッピングモールで売れる

 

SUZURI

GMOペパポが運営するサイトです。

こちらもスマホケースのみならず、Tシャツやマグカップなども作れるのが特徴。

作れるだけではなくSUZURIもショッピングサイトを併設しており、注文が入ったら自動的に手配する仕組みも取っており

配送手続きなど煩わしい手間がありません。

SUZURIの特徴

  • 様々な商品が一個から作れる
  • ショッピングサイトがあって自分のデザインを販売可能。配送などの手間は不要

 

YOTSUBA印刷

https://www.yotsuba-insatsu.com/print/smart.php

手帳型やハードケースを作ることができ、幅広い素材から選択が可能です。

また大元は印刷会社になるので、UV印刷や真空熱転写印刷、手帳型印刷の計3種類の印刷方法を用意しております。

UV印刷の特徴としてデータに近い発色ができ、真空転写印刷は光沢があり側面印刷などが可能になり、印刷会社らしい

幅広い印刷方法を用意しております。

YOTSUBA印刷の特徴

幅広い素材から選択可能

3種類の印刷方法を選択可能

 

まとめ

オリジナルスマホケースを作れるところは、ざっと調べただけでも上記9社ございます。

他にもまだまだあるようですが、とりあえず上記9社を抑えれば十分です。

印刷方法や価格はサイトによってまちまちですが、他社比較したところオリジナルスマホケースの制作なら価格面、納期面、品質を考えてもMONOAKIがオススメです。