オリジナルグッズを製作している方に、今回はブーツをおすすめします。どんなブーツの種類や素材があるのか、基本を抑えることできっと売れる商品が生まれるはず。ぜひ製作前に参考にしてみてください!

ブーツの種類

ブーツにはいくつかの種類があります。それぞれどんな特徴があるのか、製作前に抑えておきましょう。

レースアップブーツ

レースアップブーツとは、ブーツの前面か側面に紐がついており、それで締め上げるタイプです。紐がついている分、存在感がありインパクトは強め。紐の結び方で遊び心を出すこともできます。

また、品のある雰囲気になるのも特徴の一つ。カジュアルなコーディネートにもレースアップブーツを合わせることで、底上げされます。クラシカルなコーディネートにもぴったりなので、使えるシーンは広めです。

サイドゴアブーツ

サイドゴアブーツとは、側面にゴアが使われているものです。ゴアはゴムのように伸縮性があり、はきやすさは抜群です。ブーツは着脱が面倒というデメリットがありますが、それをうまくカバーしています。

もともと、1960年代にビートルズやローリングストーンズがはいていたことから人気に火が付きました。現代でもたくさんの方に愛されています。あまり装飾がされていないシンプルなものが多く、黒一色でまとまっていることがほとんどです。

エンジニアブーツ

エンジニアブーツとは、エンジニア=作業員のために作られた機能性抜群のブーツです。ゴツゴツしたフォルムが印象的で、作業服がブーツの外に出ないようベルトが付いています。

1950年代のアメリカで大流行し、今や定番アイテムに落ち着きました。非常に安全性が高いので、バイクライダーにも愛されているアイテム。フォーマルよりも、カジュアルなコーディネートによく合います。

ムートンブーツ

ムートンブーツとは、羊の毛側で作られたふわふわなブーツのこと。オーストラリアの農家の方が使っていたところ、アメリカのセレブが注目して世界中に広がりました。UGGのものは、日本でも多くの方が持っています。

保温性に優れており、冬場によくはかれます。また、もこもことしたデザインからカジュアルやフェミニンスタイルとよくマッチするでしょう。

チャッカブーツ

チャッカブーツとは、くるぶし丈で2,3段の紐で結ぶブーツです。チャッカとはポロというスポーツで使われている言葉で、もともとポロ選手が使っていたことからこの名前が付きました。

季節やコーディネートを問わずに使えるので汎用性が高く、つま先はラウンドトゥになっています。

フリンジブーツ

フリンジブーツとは、紐の飾りがついたブーツのこと。履き口の部分にぐるりと一周飾りがついているタイプが有名です。

ボヘミアンスタイルでよく用いられ、フォーマルよりもゆるっとしたコーディネートによくあいます。色はブラウンがメインで、ブラックなどもよくあるでしょう。

ブーツの長さ

ブーツは長さによってイメージが大きく変わります。どんなブーツをオリジナル製作したらどんなものに仕上がるのか、チェックしておいてください。

ニーハイ

ニーハイは、ひざより上の長さです。どちらかというと、20代の若い女性に人気が高い長さだと言えるでしょう。保温性が高く、ミニスカートに合わせるのもおすすめ。

ロング

ロングは、ひざのすぐ下の長さです。ブーツといえばこの長さを連想する方も多いのではないでしょうか。デニムをインしたり、スカートに合わせたり、カジュアルやフェミニンなど幅広くあいます。

ハーフ

ハーフはすねの真ん中あたりの長さです。ふくらはぎが隠れるので、足を隠したいという需要も満たします。パンツスタイルにもスカートスタイルにもあうので、一足持っていてそんはないブーツ。

ショート

ショートはくるぶしよりも上の長さです。ブーツ初心者の方にもおすすめで、カジュアルにもフォーマルにもあわせやすいのが特徴。面積が小さいので少し派手な色を使ってもまとまりやすくなります。

ブーツの素材

ブーツはどんな素材を使うかによって大きく変わります。

本革

本革を使ったブーツは高級感があり、その分値段もはります。せっかくなら一足くらいきちんとしたブーツを持っておきたいという方には、本革のものがおすすめです。

合成皮革

合成皮革は値段を抑えながら、本革のような質感を楽しめます。よく見ると本革とは異なりますが、人のブーツをまじまじと見る機会はそう多くないので、ぱっと見た印象重視という方におすすめ。

ムートン

保温性、保湿性に優れた素材です。雨に弱いという弱点はありますが、冬場に足元を温めたい方にぴったり。意外とむれにくいので、その点も安心です。

スエード

落ち着いた印象のスエードは、世代やブーツの種類を問わず人気でよく使われています。起毛皮革の一種で、光沢感があります。秋冬のイメージは強いですが、ブーツが活躍するシーズンによくあいます。

ブーツのオリジナルグッズ製作にチャレンジしてみよう

ブーツを作るうえで最低限知っておいてほしい、基礎知識をご紹介しました。どんなブーツを作るか考える前に、ぜひこれらの情報を自分の中で整理しておいてください。

そして、作りたいイメージが固まったらぜひmonoakiにご相談ください。ECサイトからご用意しているので、受注から発注までこちらで一括して対応いたします。オーナー様は商品開発などに集中できるので、オリジナルグッズ製作初心者の方から、ある程度経験を積んだ方まで、使い勝手は抜群です。

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