副業をやってみたいけど、何をすればいいかわからない。そんな方のために、おすすめの副業をご紹介します。

1.スマホケース作り


「ものづくりに興味がある」「昔から手先が器用」「デザインを考えるのが好き」という方におすすめ。スマホは男女関係なく全年齢が使っているものなので、それだけパイが大きく、売れるチャンスが広がります。

スマホケース職人を目指す方は、monoakiの利用を検討してみてください。なんと、発注から手元に届くまで3営業日しかかからないんです。この圧倒的な速さはそれだけでライバルと差別化できるため、初めてチャレンジする方にもおすすめです。

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2.アクセサリー作り


スマホケース作りと同じく、ものづくりが好きな人やデザインを考えるのが好きな人は、楽しんでできる副業です。ピアスやイヤリング、ネックレス、ブレスレットといったアクセサリー作りは、初期投資もさほどかからないので、まずは試しに副業を始めたいという方にもうってつけでしょう。

日頃からアクセサリーが好きでよくお店やネットで見ているという方は、まずは「自分ならこんなものがほしい」というものを作るところから始めてみましょう。要領がつかめてきたら、そのとき流行っているデザインや定番で売れているデザインなどを研究すると良いでしょう。

3.アンケートモニター


副業の中でもお手軽度No.1だといえるのが、アンケートモニターです。サイトに登録したら、アンケートに答えるだけ。難しいことを聞かれるのではなく、商品を使った感想を書いたり、その場ですぐ答えられるような質問に回答する程度なので、通勤の合間などに出来ます。

サイトによりシステムは違いますが、質問を答えるごとにポイントが貯まり、一定ポイントに達すると現金や商品とかえられるというパターンがほとんどです。

4.ライター


ライターというと上手い文章や文学的な言葉遣いができないと思いがちですが、初心者向けの仕事もたくさんあります。内容も専門的なものから、ドラマを見た口コミを書くものまで、ピンからキリまで選べます。

初めのうちは1文字1円に満たない低単価なものがメインになりますが、慣れてきたらどんどん高単価の仕事にもチャレンジしてみましょう。

5.民泊営業


Airb&bなどが流行し、民泊もかなり一般化が進みました。都内や観光地などであれば、未だにかなり需要があります。清掃や顧客とのメッセージのやり取りなど、やることが色々とありますが人気が出れば毎月定期的に収入が入ってきます。

何軒も物件を持つようになったら、外注業者を入れるのも一手です。

6.カメラマン


カメラが好きな方は、カメラマンとして副業を始めるのもおすすめ。フリーランスで活躍している人も多く、カメラスタジオなどで会社員として働きながら、空いた時間で自分で仕事を撮ってくる方が多いですね。

ただ撮影するだけではなく、その後の加工まで請け合うのが通常。サイズ調整はもちろん、明るさやコントラストを変えたり、フォトショップなどを使って合成したりといったこともできるようになるといいでしょう。

7.ウェブデザイナー


ウェブサイトのデザインを設計する、ウェブデザイナー。こちらも、副業として仕事を請け負っている人がたくさんいます。コーディング知識も必要なので少々ハードルが高いかもしれませんが、その分求人も多く、一定のスキルさえ身に着ければ、副業から始めてメインの仕事としていくことも可能でしょう。

8.データ入力


お手軽さでいえば、データ入力はかなり強い副業でしょう。手書きや印刷された文字や数字を、パソコンで打ち込むという内容です。ブラインドタッチができないと少し厳しいかもしれませんが、日頃から事務の仕事などをしているなら始めやすい仕事です。

9.アフィリエイト


アフィリエイトとは自分のホームページやブログで商品やサービスを宣伝し、そこからクリックされてユーザーの購入にいたれば、その分だけ報酬が入ってくるという仕組みです。ブログを始めたものの数か月はほとんど収入がないというのが当たり前なので、根気強さがないと収入を得るまでには至りません。

しかしブログやサイトは一度作ってしまえばそこにたどり着いて購入するユーザーがいる限り収入が発生し続けるので、後々楽になるというパターンも。

10.投資運用


ある程度の元手を作り、資産運用することで収入を得ている人もいます。一口に資産運用といってもその種類は豊富で、投資信託やETF、外国債券からFXまで様々。最近では仮装通貨も話題になりました。低リスク低リターンのものでコツコツ増やしていくか、一攫千金を狙っていくか、どんな資産運用にするかで大きく変わります。