ネットを使った副業には、いろいろな種類があります。今回は、どんな仕事があって、どんな風に進めていけばいいのか。その特徴をご紹介します。

アフィリエイト


自分のブログやHPから、誰かが違うサイトを訪ねたり、商品を買ったりするとそれがお金になる。アフィリエイトの仕組みを簡単にいうと、このような形です。

アフィリエイトを始めるには、まずどんな商材を扱うか決めます。なんでもいいのですが、自分の興味のあるもの、知識のあるものがおすすめです。毎日作業する中でまったく興味が持てないと、どんどんつまらなくなって長続きしません。

商材を決めたら、ブログやHPを開設します。お金はかかりますが、独自ドメインを使うのがおすすめです。無料のサービスは使いやすく初期費用も掛かりませんが、突然のサービス終了によってすべてが水の泡になる可能性もあります。

開設したら、ASPに登録します。これはアフィリエイターと企業をつなげるもので、ASPに登録するとそこに所属している企業の広告を取り扱えるようになります。

そこで商品を選んだら広告を貼り、あとは誰かがリンクをふんだり商品を購入したりするのを待つだけ。定期的に更新して検索上位に表示されるよう工夫しましょう。

FX


通貨の価格が変動することを利用して利益をだすのが、FXです。最大の特徴は、レバレッジが25倍使えること。これは自分の持っているお金以上の取引ができるという意味で、例えば株などをやる場合は100万円持っていたら100万円分の株しか買えませんが、FXなら2500万円まで購入できるんです。

その分、勝てば利益は大きいですが、負けると自分の持っている資産以上の負債を抱えてしまいます。

取引手数料が無料という特徴もあり、無駄なコストがかかりません。大金を動かすイメージがありますが、小さいものだと1通貨100円からの取引もできるので、まずは小額から始めてみるのがおすすめ。

ポイントサイト


ポイントサイトとは、企業や団体がいろいろなアンケートを用意しており、それに回答するだけでポイントがたまって、お金と交換できる仕組みのこと。サイトによってはちょっとしたゲームをしたり、家で簡単にできる作業が用意されていることも。

頭を使わずにできるので、副業の中でもかなり初心者向け。ただし、一つ一つの報酬は低額で、10円などという規模間なので、がっつり稼ぎたい人には向きません。通勤通学の間、ついつい寝てしまう人であれば、その時間をあてると有効活用できそうです。

エンジニア


コードが書けるなら、エンジニアとして働くのもおすすめです。企業に所属しなくても、クラウドソーシングにたくさんの案件があります。自分の書けるものに応募したり、新たに勉強したりして、案件を引き受けていきましょう。

本業でエンジニアをやっているなら、副業を始めることでスキルアップし、本業にもいい効果が出るでしょう。また、副業の収入が安定してくればフリーランスになることも可能です。

オリジナルアイテム作成


デザインが好き、手先が器用、そんな人はオリジナルグッズを作ってみてはいかがでしょうか。自分で考え、作り、売るまでの一連の流れを経験できるのは、なかなか珍しいですよね。

アマゾンや楽天なら簡単に自分の店が持てますし、発送業務なども慣れればお手の物です。

初めてオリジナルグッズを作る方は、MONOAKIを利用してみてください。発送までの時間が短く、ECサイトと連動して最小限の手間で売ることができます。