副業としてスマホケース作りをしている人は、意外と少なくないんです。ライバルも多い中で人気商品を作るためには、3つのポイントを抑えましょう♪

手帳タイプが手堅い


スマホケースは、背面だけを守るケース型より、画面も守ってくれる手帳型の方が人気。ですので、よりたくさんのお客さんを獲得できる手帳型を作ってみましょう。

作るのが難しそうと思われがちですが、意外と初心者でも無理なく作れます。気に入った布さえ見つけられればあとはひたすら制作するだけなので、布づくりや布のデザイン決めに時間をかけましょう。

手帳型のメリットは

    画面を守れる
    カードを入れられる
    ミラーを付けられる
    使っているときに画面を見られないようにできる

などなど。販売ページではこの辺りを押し出して、おすすめするといいですね。

収納力を持たせる


手帳型のメリットでも挙げた通り、カードが入れられるのは魅力の一つ。せっかく手帳型のオリジナルケースを作るなら、カードを入れられるようにしましょう。

多くの人が入れているのが、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、そしてクレジットカードです。これらのカードが無理なく入るように、設計を考えてください。

カード類は磁気の影響を受けることもあるので、開閉部分に磁石を使うのはやめたほうがいいでしょう。ボタンなどで留まるようにすると、ベターです。

発送スピードはなる早で


ネットで買い物をしたことがある方なら、一度は「発送まで2週間もかかるのか」などとがっかりして買うのをやめたことがあるのではないでしょうか。いいと思ったものでもなかなか手元に届かなければ、それまでは買っていないのと同じこと。他にそこそこ良さそうなものがあってすぐに届くようなら、そちらを買ってしまいます。

だからこそ、注文が入ったらなるべく早めに発送するようにしましょう。もちろんスピードだけでなく、梱包は丁寧に、そしてできればブランドカードなどを入れておくと喜ばれます。

初めのころは注文が入ったらすぐに作って、すぐに発送することもできるでしょう。しかし人気が出てくるとなかなか思うようにさばけず、一日、二日とどんどん日が過ぎてしまうことも。

そこでおすすめなのが、MONOAKIです。ECサイトに注文がかかると制作を開始し、最大たった3営業日で発送します。価格も安く使い勝手がいいので、これからオリジナルスマホケース職人を目指す方は、ぜひご利用ください。

オリジナルスマホケースをどんどん売ろう

デザインを考えるのが好きな人や、手先が器用な人には、副業としてスマホケース作りをするのがとってもおすすめ。今や老若男女問わず誰しもがスマホを使う時代ですので、色々なものを作ってみてください。