正社員や契約社員として働きながら、アルバイトもしたい。そんなふうに考えている方の中には、一体どんなアルバイトをすればいいかわからない方も多いでしょう。

そこで今回は、本業がおろそかにならずお金を稼いげたり、スキル培ったりできるおすすめのアルバイトをご紹介します。

1.イベントスタッフ


イベントスタッフはコンサートやイベント会場に行き、人の流れを交通整理をしたり、お客さんの質問に答えたりといった仕事をします。基本的には、土日にシフトに入ることが多いので、月曜日から金曜日まで働かれている方は副業しやすいといえるでしょう。

給与は日給で払われることが多いので、シフトが出た時点でその月いくら稼げるのかがわかりやすいのも特徴。

お客さんとコミュニケーションを取ることが必須なため、人と話すことが必要な接客業や営業などの方はいい訓練の場となるでしょう。

また、好きなアーティストのコンサート会場に無料で入れるなど小さなメリットもあります。

2.飲食店スタッフ


日本では人口が減り、働き盛りの世代のがどんどん減っています。企業が人を募集してもなかなか集まりませんが、その傾向が特に顕著に出ているのが飲食業界です。

2015年時点では1人の求職者に対し、ホール案件は7つ、調理案件を5つあるという、複数の企業・お店が1人の人間を奪い合う市場となっています。

そのため、未経験でも採用されやすく、興味のある人であれば、いくつか面接を受ければすぐに採用されるでしょう。

ホールスタッフはいろいろな層のお客様と接客し、いくつものオーダーを同時に抱え、迅速に行動する必要があります。コミュニケーション能力だけでなく、忙しい中で優先順位をつけ、まず何をどうすればいいのか考える力がついてくるでしょう。

調理スタッフに入れば料理の技術が上がることは間違いありません。食べることが好きな方や手先が器用な方に特におすすめです。

まかないが出る場合もあるので、食費が浮かせられるというメリットもあります。

3.データ入力


紙に印刷された文字や手書きの文字を見て、それをパソコンに打ち込んでいく仕事です。本業で事務やタイピングを伴う業務をしている方は、すぐに慣れることができるでしょう。

ハイスキルが求められるわけではなく、WordやExcelなどに入力ができれば十分です。

また、在宅ワークが多いのも特徴。仕事終わりにまた別のアルバイト先行くのが大変と感じる人でも自宅でできるのであれば負担感は少ないです。本業と子育てを両立しながら行う場合でも、家で隙間時間を見つけてできるのは大きなメリットでしょう。

ただし、在宅ワークにはとある注意が必要です。相手の顔が見えないため、悪徳業者もおり、研修費や登録費などを不正に請求される場合もあります。

そういった話が出たら応募せず、別のところを見つけることが得策です。

4.家事代行


料理や洗濯など、他人の家で家事を行う副業です。一人暮らしの方や主婦の方であれば、日頃自分で行っていることをやるだけでお金になるので難しい技術は求められません。

ただし、自分の基準ではなく、相手が求める基準で家事を完遂することが必要です。

またうっかり貴重品を壊してしまったりすると、大きな賠償に発展することもあるので神経が細かい人に向いていると言えます。

5.コンビニ店スタッフ


24時間365日営業しているコンビニでは、どんな時間帯のシフトも募集されています。本業が平日の昼間であろうと、土日であろうと関係なく応募できるのが魅力です。

都心や駅前など利用者数が多いお店では時給も高く、特に深夜帯は周りの店よりも比較的に高時給が得られるので、お金重視で副業をする人におすすめです。

コンビニ店員には様々な業務が求められます。レジ打ちや品出しはもちろん、公共料金の支払い手続きや発送業務、その他にも内容が多岐にわたっています。いろいろなことを同時に処理する、マルチタスク能力が高められるでしょう。